吹き抜けには、サイズや間取りがさまざまあります。
戸建て住宅では、大体1畳から8畳くらいまでのサイズで、場所はLDや玄関にある場合が多い。
冬の寒さに悩むケースとして多いのは、
吹き抜けのサイズが大きく、リビングやダイニングにある場合となります。
そして、今まで天幕カーテンを設置したお客様宅でみると、
「間取り」も影響を与えているようです。
以下のようなケースも「寒い!」と言われます。
①吹き抜けと上階が繋がる
②吹き抜けと階段が繋がる
③部屋に階段がある
④玄関が近い
⑤窓が多い
今回のお客様宅も、
吹き抜けのサイズは幅123×長さ260㎝(2畳位)と小さいですが、
①③④⑤が当てはまりました。
暖房をつけてもお部屋が温まらなくて、
7年間、冬の寒さに悩まされていた様です。
固定式を設置させていただきました。
長手側(260㎝)にレールを取り付けて、そこにマジックテープ付き幕体を張る方法です。
当店が「固定式」と呼んでいます。
設置して様子を見ていると、
近くにある石油ファンヒーターからの暖気が、天幕カーテンを押し上げていました。
上に逃げる暖気を、天幕が塞いでいる様子がうかがえました。
階段に付いている既存カーテンも、2階からの冷気の押しが少なくなった模様。
高窓からの日差しが、結構入ってきます。
時間帯によっては、テレビ画面に入って見え難かったようです。
夏はこの高窓から日差しで暑くなるため、、
天幕カーテンで塞ぐ事によって、夏の暑さ軽減にも役立ちそうです。
「夏も期待したいなぁ!」とおっしゃって頂きました。